本サイトは一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会の計算ソフト「らくわく」のサポートページです。
本サイトの管理、運営はキャリアネット株式会社が行っております。また、システム開発、サポートは一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会と協力して実施しています。
らくわく 旧バージョンダウンロード
[バージョン]1.2.29
ライセンスプロテクタードライバーダウンロード
- ライセンスプロテクタードライバーインストール時の注意事項
- 現在らくわくご利用中の方は既にインストールされておりますので、インストールの必要はありません。新規インストールの際にご利用下さい
更新履歴
クリックで更新内容をご覧いただけます。
version 1.2.29 更新日付 2024年11月15日
- <機能改善>
-
- Windows11「2024Update(バージョン24H2)」における画面表示の不具合を改善しました。
version 1.2.28 更新日付 2024年5月27日
- <機能改善>
-
- まぐさ受けの型式及び材料の初期値を属する壁線に合わせるように改善しました。
- 引抜力計算の通り芯名称の変更機能を追加しました。
version 1.2.27 更新日付 2024年1月30日
- <不具合修正>
-
- 起動時に不要なシステムのエラーメッセージが表示されてしまう不具合を改善しました。
version 1.2.26 更新日付 2024年1月12日
- <不具合修正>
-
- データ読込後に、一括印刷あるいはたて枠計算書を出力すると、たて枠計算で軸力が0なりNG表記されてしまう不具合を改善しました。
- 引抜計算書の”通り”欄にグリッド名称が出力されず数値が表記される不具合を改善しました。
- 横架材一覧の部材の位置を示すグリッド番号の後に空白がなく枝番が表記される不具合を改善しました。
version 1.2.24 更新日付 2022年11月14日
- <不具合修正>
-
- 平屋及び下屋部分の接合部引抜力計算で、反曲点高比を1に設定しても柱頭に金物が選定されてしまう不具合を改善しました。
version 1.2.23 更新日付 2022年9月13日
- <不具合修正>
-
- 平屋の接合部引抜力計算で、壁量充足率と余裕率比βの表示が文字化けする不具合を改善しました。
- 構造検討書の使用材料の一覧に、まぐさの材料が反映されない不具合を改善しました。
version 1.2.22 更新日付 2022年3月15日
- <不具合修正>
-
- 壁量計算書の耐力壁凡例を見やすく改善しました
- 床根太が正しく配置されない(部材チェックモードでハングアップする)不具合を改善しました
version 1.2.20 更新日付 2021年7月15日
- <不具合修正>
-
- I型ジョイスト寸法型式マスタにて、中間部反力が更新されない不具合を改善しました。
version 1.2.19 更新日付 2021年5月24日
- <不具合修正>
-
- I型ジョイスト物件にてwallstat連携した際にシステムがハングアップする不具合を改善しました。
- <機能追加・変更>
-
- 同梱のwallstat を更新しました。(wallstat バージョン4.3.11)
version 1.2.18 更新日付 2020年6月30日
- <不具合修正>
-
- 引抜き力が0以下の箇所に金物を指定した場合に、平面図に金物名称が表示されない不具合を改善しました。
- 金物マスタの適用箇所の設定と金物変更で表示される金物リストの同期が取れない不具合を改善しました。
version 1.2.17 更新日付 2020年6月1日
- <注意点>
- <機能追加・変更>
-
- 告示1540号第5第十号による引き寄せ金物選定機能に対応しました。仕様の詳細説明をダウンロード
- 壁量充足率等のログ表示に対応しました。
- 同梱のwallstat を更新しました。(wallstat バージョン4.3.4)(
version 1.2.16 更新日付 2020年2月6日
- <不具合修正>
-
- 2Fの開口端部が芯(グリッド)上でない場合、直下(1F)にたて枠が生成される不具合を改善しました。
version 1.2.15 更新日付 2019年11月7日
- <注意点>
-
- 入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <不具合修正>
-
- 多雪のたて枠計算において、基準応力度に乗ずる係数が、長期(積雪時)にも短期(積雪時)係数となっていた不具合を修正しました。
version 1.2.13 更新日付 2019年9月6日
- <機能追加・変更>
-
- 同梱のwallstat を更新しました。(wallstat バージョン4.1.3)
- 地震シミュレーションの計算時間を短縮するため、地震波を短縮(影響無い範囲をカット)しました。
- 片流れ屋根の棟部分の見付け面生成を一部改善しました。
version 1.2.11 更新日付 2019 年4月27日
- <機能追加・変更>
-
- 同梱のwallstat を更新しました。(wallstat バージョン4.1.2)
- 地震シミュレーション(wallstat 連携)のモデル化で、手すり壁の扱いを修正しました。
- 地震シミュレーション(wallstat 連携)のモデル化で、天井構面の分割位置を修正しました。
- 材料マスターに国産材を追加しました。
- 金物マスターの一階柱脚のチェックが効かない不具合を修正しました。
- 金物のエラーの赤色表示を、平面、立面ともに柱脚、柱頭を区別するように改善しました。
また、使用しない設定の金物、適応箇所に合致しない金物が選定されている場合は、耐力が十分でもエラーと同様に扱います。
version 1.2.7 更新日付 2019年3月22日
- <注意点>
-
- バージョンアップ版で既存(計算書出力済)のデータを保存される場合は上書きするのではなく、別名で保存することをお勧めします。
上書したデータは旧バージョンでは読込みが出来ません。 - 入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- 金物マスターが初期化されるため、ユーザー登録金物は再登録が必要になります。御注意下さい。
既存データについても金物マスターが初期化されますので金物の再選定が必要になります。
- バージョンアップ版で既存(計算書出力済)のデータを保存される場合は上書きするのではなく、別名で保存することをお勧めします。
- <機能追加・変更>
-
- 地震シミュレーション(wallstat連携)オプション機能(有償)を追加しました。
- 金物の商品切替え等に伴い金物マスターの変更を行いました。
- 初期設定の金物について、編集や削除を抑止しするように改善しました。
- 金物マスターで優先順位を指定しなくても有効無効のみを設定しておけば耐力に応じて選定される様に改善しました。
- 金物選定順をプレビュー出来る機能を追加しました。
- 耐力壁と開口端部のデフォルト金物設定機能を追加しました。
- 引抜き計算で金物を入替を行わないモードを追加しました。
- 平面図での金物名称表記で、引出線表示に対応しました。
- 引抜き計算の警告メッセージをログ画面に移行しました。
- 引抜き計算の最小長さに満たない耐力壁の扱いを変更しました。
- 初期条件に開口高さに関する設定を追加しました(引抜き計算、地震シミュレーション時に反映されます)。
従来は、初回の引抜力補足入力モード遷移時のみに設定していたものを移行しました。
個別の変更はプラン入力の開口(まぐさ)のプロパティ、引抜力補足入力の開口(高さ)のプロパティで可能です。 - 壁量計算書の改ページに対応しました。
- 見付け面の編集時のグリッド生成コマンドを改善しました。
- 偏心率計算の不具合修正しました
- 全選択コマンド追加しました。対象モードに従いオブジェクトを全選択します。
- 屋根の基準位置(地廻り位置)を移動するコマンドを追加しました。
- 基礎人通口をスラブで補強する仕様に対応できる様に、地中梁として見なせる有効幅を450mmまでを上限とし、また補強筋5本まで対応できるように改善しました。
過去の更新
クリックで更新内容をご覧いただけます。
version 1.1.18 更新日付 2018年2月9日
- <注意点>
-
- 入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <機能追加・変更>
-
- たるきや隅木などに関して、従来の水平モデルに置換して部材検討する仕様から勾配を考慮したスパンと荷重で部材検討する仕様に変更しました。
仕様の詳細説明はこちら
- たるきや隅木などに関して、従来の水平モデルに置換して部材検討する仕様から勾配を考慮したスパンと荷重で部材検討する仕様に変更しました。
version 1.1.17 更新日付 2018年1月17日
- <注意点>
-
- 入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <不具合修正>
-
- 多雪区域にて”雪止め有り”にしても”雪止め無し”の積雪荷重となってしまう不具合を修正しました。
- 多雪区域にて耐積雪等級を”等級2″に変更できない不具合を修正しました。
- 部材チェック時(横架材計算帳票)の部材の枝番号が重複する不具合を修正しました。
version 1.1.16 更新日付 2017年12月26日
- <注意点>
-
- バージョンアップ版で既存(計算書出力済)のデータを保存される場合は上書きするのではなく、別名で保存することをお勧めします。
上書したデータは旧バージョンでは読込みが出来ません。
- バージョンアップ版で既存(計算書出力済)のデータを保存される場合は上書きするのではなく、別名で保存することをお勧めします。
- <機能追加・変更>
-
- 静岡県地域係数(Zs)に対応
- 偏心率算定書の楕円表現の廃止
- <不具合修正>
-
- 壁量計算書(品確法)で、平屋の場合の床面積に乗ずる数値の凡例を修正しました。
- 壁量計算書をPDF出力できない場合がある不具合を改善しました。
- 伏図をPDF出力する場合に最適スケールにならず見切れてしまう不具合を改善しました。
version 1.1.15 更新日付 2017年6月5日
- <不具合修正>
-
- Windows 10 Creators Updateを実施した特定の環境のPCにおいて出力帳票が文字化けすることがある不具合を改善しました。
version 1.1.14 更新日付 2017年5月29日
- <不具合修正>
-
- 基礎梁の計算でモーメント図が閉じないことがある不具合を改善しました。
- 偏心率算定書の重み付け係数を修正しました。また屋根区分を応じた重み付け係数に対応しました。
version 1.1.13 更新日付 2017年4月14日
- <不具合修正>
-
- Windows10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を実施したPCで出力帳票が文字化けする不具合を改善しました。
version 1.1.12 更新日付 2017年4月7日
本バージョンアップの内容をPDFでご確認いただくこともできます。
らくわくバージョンアップ1.1.12紹介PDFのダウンロード
- <注意点>
-
- 荷重伝達など計算結果に関わる改修も含まれております。入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <機能追加・変更>
-
- 邸ファイル内のマスタ及び設定の差し替えに対応しました。
- マスタのレコードコピーに対応しました。
- 邸ファイル内のマスタと入力データの不整合チェックに対応しました。(マスタの差し替えへの対応)
- 耐力壁の表裏の合計が5倍以上の場合は合計倍率を5倍に自動変更するようにしました。
- 外周寸法線の自動生成機能に対応しました。
- たて枠の再割付機能
- 支持点のない荷重の×表示に荷重の数値表示を追加しました。
- 部材チェック時の基礎表示を改善しました。
- 床根太区画、天井根太区画、屋根面オブジェクト選択時にプロパティ表示するように改善しました。
- 床根太区画、天井根太区画、屋根面オブジェクトのシステム係数(Ks)の表示に対応しました。
- 1F床根太区画の床束間隔が指定されている場合の画面表示に対応しました。
- 特殊荷重の荷重名称の表示を改善しました。
- 反曲点高比の画面表示に対応しました。
- 接合部引抜力の表示単位を画面上で確認できる様にしました。
- 引抜力計算で表示されるメッセージが分かりづらかったので、メッセージを修正しました。
- 天井区画に床の積載荷重を適用した場合、天井根太のクリープたわみチェックを追加しました。
- 余裕率(検定比)の取り扱いを改善しました。横架材計算書(たわみチェック)、たて枠検討、横架材の一覧で余裕率に対応しました。
- 壁線の寸法形式、材料(樹種)を変更した場合、壁線上のたて枠とまぐさ受けの寸法形式、材料(樹種)も更新する様に改善しました。
- <不具合修正>
-
- 短期のチェックで、たわみがエラーではないのに、たわみ表示欄の文字が赤色表示される不具合改善。
- 開口の端部がピッチ上にない場合で、支持点のない荷重の×表示が出てしまう不具合改善。(ver1.1.8 →ver1.1.9の不具合)
※通常はピッチ上に無い開口端部は隣接する床根太に荷重分配します。隣接するのが床梁の場合には荷重分配されませんので、×表示になります。 - 壁端部がピッチ上にない場合で、端部荷重の端数計算に不具合がありました。(ver1.1.8 →ver1.1.9の不具合)
- 天井梁、床梁の直下が耐力壁・支持壁の場合、梁の自重の端部端数が、支持点のない荷重となり×表示が出てしまう不具合改善。。
- 床梁の直下が耐力壁・支持壁の場合、床の積載荷重が梁と壁(まぐさ)それぞれに重複してかかっていた不具合改善。
- けらば部分のたる木が重複して発生し、片方がエラー(赤色)表示されるが、重なっているため選択できずエラーが回避できない不具合改善。
- 引抜力チェックのあと画面表示が更新されない不具合改善。
- 見付面を自動生成する際の壁高さが初期条件の階高さと手摺壁の値を参照していましたが入力されている壁の高さを反映する様に改善しました。
- 閉じるボタンでデータの保存が確認されない不具合改善。
- A4縦の計算帳票のヘッダー文字サイズを調整しました。
- I型ジョイスト寸法型式マスタを更新して、「初期マスタにも反映」をしても初期マスタが更新されない不具合改善。
version 1.1.11 更新日付 2016年9月21日
- <不具合修正>
-
- 「荷重設定」の「壁枠組材の重量」206壁のシステム初期値を126N/㎡→155N/㎡に修正しました。
「荷重設定」の初期マスタは更新されませんので、値を変更し”初期マスタにも反映”をチェックして更新をお願いします。
入力済のデータで、206壁が入力されている場合も値を修正してください。計算結果が異なる場合がございますのでご確認をお願いします。
システムの初期値を利用していない場合は問題ありません。
- 「荷重設定」の「壁枠組材の重量」206壁のシステム初期値を126N/㎡→155N/㎡に修正しました。
version 1.1.10 更新日付 2016年9月5日
- <不具合修正>
-
- version 1.1.9での改善に不具合があり、小屋壁と小屋束が屋根レイヤー以外では表示されなくなる不具合を修正しました
version 1.1.9 更新日付 2016年8月31日
本バージョンアップの内容をPDFでご確認いただくこともできます。
らくわくバージョンアップ1.1.9紹介PDFのダウンロード
- <注意点>
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- 荷重伝達など計算結果に関わる改修も含まれております。入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <機能追加・変更>
-
- 開口(まぐさ)入力機能を拡張しました。Shiftキー押しながらの入力で、配置条件指定することが可能です
- 開口(まぐさ)移動機能追加
- 人通口の移動機能追加
- 基礎ばり、人通口、スラブのプロパティ変更時のUNDOに対応
- 壁線の下階、上階表示で開口部や間仕切り壁(手摺壁)が識別できるように改善しました
※間仕切り壁(非構造壁)は点線表現になります - 部材チェックで間仕切り壁(手摺壁)が区別出来るように改善
※間仕切り壁(非構造壁)は点線表現になります - たて枠平面図(印刷)にて間仕切り壁(手摺壁)が区別出来るように改善
※間仕切り壁(非構造壁)は色つきハッチング表現となります - 編集中レイヤーを一番上に表示するように改善しました
- レイヤーの表示順を改善(基礎は1番下に表示するように改善)
- 開口部が見づらくなるので耐力壁区画の外周部の表現を改善
- 部材チェック画面での基礎表示に対応(表示ボタンに連動します)
- 全てのたるき、天井根太、床根太を横架材一覧の対象に出来るよう改善
- 間崩れ梁下のたて枠検討に対応
- <不具合修正>
-
- たて枠検討時の積載荷重を1800N/㎡→1300N/㎡に修正し、かつ自階の壁重量1/2を加味する用に修正
- たて枠補強指示と引抜き計算のたて枠選択のでたて枠が上手く選択できない不具合を改善
- 壁で支持点の無い荷重の警告が出ることがある現象を改善(壁にかける床、天井の側根太の荷重の位置を調整)
- たる木の荷重負担範囲の不具合を改善
- 壁線を削除しても、たて枠が削除されない不具合を修正
- 基礎ばりの文字列情報が原点付近に表示されてしまう不具合を修正
- 偏心率計算書の区画図のタイトルを修正
version 1.1.8 更新日付 2016年5月24日
- <不具合修正>
-
- 基準法の壁量計算の床面積に乗ずる数値について、多雪で雪止め無、雪下ろし有、勾配が30度を超える場合の数値の低減の不具合の修正
- 部材チェックのハングアップを改善(Ver1.1.7の屋根けらば荷重に関する改善が影響していました)
- 部材チェックのAUTO機能(自動選定機能)にて、短期のエラー部材の×が消えない不具合を修正
version 1.1.7 更新日付 2016年5月13日
- <注意点>
-
- 荷重伝達など計算結果に関わる改修も含まれております。入力済のデータに関して計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- <機能追加・変更>
-
- 屋根面編集機能(分割、融合)
- 見付面編集機能(融合、移動)
- 各オブジェクトの分割、融合の機能改善(分割できなかった形状(凸)等に対応)
- 人通口の移動
- <不具合修正>
-
- 部材チェックモードで、型式を変更した際に材料が自動変更される場合にプラン変更に戻ると材料が戻ってしまう不具合の修正
- 壁線の高さを変更しても、たて枠が長さ2336mmで計算される不具合の修正
- 屋根けらばの荷重拾いを改善
- けらばたる木とたる木の荷重負担範囲が重複し、荷重が過剰に拾われているのを修正
- けらばの棟と軒部に拾われていない荷重範囲があるのを修正
- 壁上の天井固定荷重、壁上の天井根太荷重が拾われていないのを修正
- 1F床荷重の伝達の改善
- <変更前>
基礎ばり上の根太(土台)が受けた荷重は、根太(土台)端部に流す仕様となっていました
外周部の根太(土台)の荷重負担範囲が過剰に拾われていました - <変更後>
基礎ばり上は根太(土台)の生成を行わず、床荷重(固定荷重+積載荷重+材重量)を基礎ばりのピッチ上に落とすように変更 - この際外周部の床荷重の負担範囲を改善
※この荷重は荷重伝達表には表記されません。基礎部材計算用荷重一覧には含まれます。
- <変更前>
- 引抜計算のNMの分配についての改善
- 引抜き計算においてNMの負担割合を1にしているのに、納まりによってNMが分配されてしまう不具合を改善
- 耐力壁に隣接する非耐力壁があっても、壁の端部と認識してNMを分配してしまうケースを改善
- セットバックの直下に分配されることがある不具合を改善
- 引抜き計算において、横架材の有無の判定をする場合、直交する横架材も対象となっていた不具合を改善
- 引抜き計算において1F開口の上部に直行する耐力壁がある場合、上階耐力壁のNMが開口で分配され直交側の計算に加味されていたため、引抜きモーメントが閉じず過剰な基礎ばりが必要になる計算になっていたのを改善
- 基礎ばり計算結果が変わることがある対策として、基礎ばり計算時には必ず自動で引抜き計算を再計算するように変更
- スラブ融合後にUNDOするとハングアップする場合がある不具合を修正
- 横長のスラブ区画で縦横別配筋としたとき、スラブ計算書ピッチ表記が長辺側も短辺に合わせた表記になる不具合の修正
- 多雪の場合でかつ雪止め、雪下ろし無しの1m越え2m未満の壁量計算書(基準法)で床面積に乗ずる数値が、2Fも1Fの係数で計算されている不具合の修正
version 1.1.6 更新日付 2016年2月1日
- <注意点>
-
- たて枠上下端の接合部確認(耐力壁接合部引抜力計算)の壁量充足率と余裕率比が、X通りとY通りで入れ替わっている不具合がありました。
耐力壁接合部引抜力計算の結果が変わる可能性がございます。ご確認をお願いします。
- たて枠上下端の接合部確認(耐力壁接合部引抜力計算)の壁量充足率と余裕率比が、X通りとY通りで入れ替わっている不具合がありました。
- <不具合修正>
-
- たて枠上下端の接合部確認(耐力壁接合部引抜力計算)の壁量充足率と余裕率比が、X通りとY通りで入替わっている不具合の修正
- 多雪の場合の壁量計算書(基準法)で床面積に乗ずる数値が、2Fも1Fの係数で計算されている不具合の修正
- 品確法の耐震等級を”等級1″を選択した場合に、全計算実行、壁量計算チェックにおいて、”等級3″で計算される不具合の修正
(”等級1″の場合は基準法と同じ計算結果になります) - 品確法の耐震等級を”なし”を選択しても、全計算実行、壁量計算チェックにおいて、”等級3″で計算される不具合を修正
version 1.1.5 更新日付 2015年12月21日
本バージョンアップの内容をPDFでご確認いただくこともできます。
らくわくバージョンアップ1.1.5紹介PDFのダウンロード
- <機能追加・変更>
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- 2F床根太寸法型式のI型ジョイスト対応
- 荷重伝達表印刷に対応(長期/短期/長期積雪の出力区分を指定し印刷ができます)
- 基礎計算用荷重一覧印刷に対応
- 初期条件に基礎計算有効無効設定を追加
基礎無効では基礎入力・基礎自動生成・基礎チェックが利用不可になります
基礎が全チェックの対象外となり、基礎関連計算書出力もできなくなります
また、伏図で基礎伏図が出力されなくなります - 屋根面入力・隅谷木入力時に×印のガイド追加
- マウス位置のグリッド情報を常時表示
- 4枚合わせ寸法型式の追加
- UNDO REDOボタンをアイコン表示に変更
- ネットワーク設定のプロキシパスワード入力画面をアスタリスク表示に変更
- <不具合修正>
-
- 製品が存在しない一部の材料強度のデフォルトを使用しないに変更
- 天井梁が耐力壁(支持壁)上にある場合でも端部に荷重を振り分けてしまう不具合を修正
- 壁線高さ変更時に、2700または2450と同じ場合でもドロップダウンの一番下に数字が追加されてしまう不具合を修正
- 荷重設定ダイアログの表示文字列が切れることがある不具合を修正
- 初期条件ダイアログを右上のCLOSEボタンでキャンセルした際もキャンセルが効いていない不具合を修正
- オブジェクトが入力されていないときに部位を切り替えると拡大される不具合を修正
- 荷重設定ダイアログの表示文字列が切れることがある不具合を修正
- 部材チェックモード・樹種変更時に簡易チェックパネルが更新されない不具合を修正
- 引き抜き検討モードで伏図印刷するとたて枠以外の伏図にも金物記号が出てしまう不具合を修正
- 異なる樹種の縦枠を入れた後、印刷をする時に割り振られるたて枠の記号が画面上にも表示される不具合を修正
(画面上では樹種が変更されたたて枠はアスタリスク表示になります) - 端部が重複するまぐさ受けの検討の際に荷重を両方の合計で表示されていた不具合を修正
- 固定荷重リストで「天井」属性の荷重を入力しても天井の固定荷重詳細指定の一覧に表示されない不具合を修正
- <注意点>
-
- 試用版への対応をしました。
ライセンスプロテクターが接続されていない場合、試用版として利用できます(利用ポイントは不要です)。
データの保存、読込み、印刷が出来ない以外は製品版と同様の機能です。
試用版を利用するにはパソコンがインターネット接続されている必要があります。
※一旦試用版で起動すると、途中でプロテクタを接続しても試用版のままなので注意して下さい。 - 次の組み合わせの材料強度は、ありませんので無効にして下さい。
或いは、材料マスター(jushu2.kzm)を削除してください。初期化され無効化されます。- 140E 1級65V-55H
- 120E 特級65V-55H
- 120E 1級65V-55H
- 140E 特級60V-51H
- 120E 特級60V-51H
- 120E 1級60V-51H
- 試用版への対応をしました。
version 1.0.22 更新日付 2015年10月23日
- <不具合修正>
-
- 根太レス床の場合に荷重負担範囲の計算を、指定した大引きピッチではなく邸のピッチから求めていた不具合を修正
version 1.0.23 更新日付 2015年10月27日
- <不具合修正>
-
- AUTOボタンにて自動選定を行った場合に、システムがハングアップする場合がある不具合を修正
version 1.0.22 更新日付 2015年10月23日
- <不具合修正>
-
- 根太レス床の場合に荷重負担範囲の計算を、指定した大引きピッチではなく邸のピッチから求めていた不具合を修正
version 1.0.21 更新日付 2015年9月10日
- <不具合修正>
-
- 耐力壁接合部引抜力計算書の壁量充足率と余裕率比の表記が、X通りとY通りで入替わっている不具合の修正
(計算結果は変更ありません) - 耐力壁接合部引抜力計算において、倍率低減1/2した耐力壁に隣接する開口が倍率低減されない不具合を改善
- 耐力壁接合部引抜力計算書の壁量充足率と余裕率比の表記が、X通りとY通りで入替わっている不具合の修正
- <機能追加・変更>
-
- 耐力壁接合部引抜力計算でNGになる箇所について、たて枠と引抜力をエラー色(赤)表示する機能の実装
- 耐力壁接合部引抜力計算書の壁量充足率と余裕率比を小数点第2位まで表示するよう変更
version 1.0.20 更新日付 2015年8月27日
- <不具合修正>
-
- 屋根面形状によって、けらばが生成できずシステムダウンすることがある不具合の修正
- <機能追加・変更>
-
- 画面表示色の調整。
(選択色はピンク、エラー色は赤で統一しました。引抜き画面、たて枠の表示色を見直しました。) - ポイント更新時の通信での認証付きプロキシの対応
- 部材簡易チェックダイアログのリアルタイム更新に対応。
- 部材簡易チェックダイアログのエラー時赤色表示対応。
- 特殊荷重の詳細情報入力を追加。(計算書の特殊荷重一覧に出力されます)
- 特殊荷重の入力後、選択してプロパティからの変更に対応
- 立面での引抜金物変更機能追加
- 鉄筋・コンクリートマスタの初期マスタ設定の対応
(このマスタのみ、他のマスタと異なり邸ファイル内に保存されない問題があったため、同時に修正しました。) - 画面表示の印刷機能
(図面タイトル指定機能あり。部材チェック画面等も印刷できます。) - 3枚合わせの天井梁について曲げ計算の際にシステム係数1.15を適用するよう変更
- 計算書の延べ床面積の小数点以下表示桁数を2桁に変更
- 自動選定機能で、壁厚に応じたまぐさ設定に対応
(バージョンアップ時にまぐさ選定順マスタは初期化されます。現在ご利用中の場合は、お手数ですが再設定をお願いします。) - 偏心率印刷の”間仕切り考慮のスイッチ”を無効に変更
- 画面表示色の調整。
version 1.0.19 更新日付 2015年8月8日
- <不具合修正>
-
- 横方向の部材に関してグリッド名称のX,Y表記が逆になる不具合の修正
version 1.0.18 更新日付 2015年7月28日
- <不具合修正>
-
- ユーザー追加の耐力壁が編集できない不具合の改善
- たて枠材料の初期値設定が初期マスターに保存されない不具合の改善
- 自動選定「AUTO」機能で壁の型式が変更されることがある不具合の改善
version 1.0.17 更新日付 2015年7月17日
- <不具合修正>
-
- 壁線の分割で強制終了する不具合の改善
- 部材チェックで強制終了する不具合の改善
- 引抜計算の通り芯の範囲を改善(耐力壁として扱えない壁がある場合は範囲に含む)
- 引抜計算(全計算含む)を繰り返すと値がリセットされず値が大きくなり引抜きエラー(基礎計算もエラー)になる場合がある不具合の改善
- 印刷時にスケールと位置がずれる不具合の改善
- <機能改善>
-
- 屋根面入力で、屋根面と壁芯が一致する(軒の出0mm)場合、けらばを生成しないように変更(パラペット対応)
version 1.0.16 更新日付 2015年7月8日
- <不具合修正>
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- たるきや根太などの補強で、屋根面や床区画のスパンの端部から端部ではなく部分的な補強になる場合にシステムハングもしくは読み込み不能なデータが保存される事がある不具合の改善
version 1.0.15 更新日付 2015年7月4日
- <注意点>
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- 荷重伝達、たて枠計算に関する不具合が改善されておりバージョンアップにより計算結果がかわる可能性がございます。
バージョンアップ版で既存(計算書出力済)のデータを保存される場合は上書きするのではなく、別名で保存することをお勧めします。
上書きすると旧バージョンで計算書を再出力出来ません。
- 荷重伝達、たて枠計算に関する不具合が改善されておりバージョンアップにより計算結果がかわる可能性がございます。
- <不具合修正>
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- たるき→たるきの荷重伝達の不具合改善
- 1P未満の壁の荷重計算の不具合改善
- たて枠計算の不具合改善
- 床ばり→床ばりへの加重伝達で、床ばり入力順序により、支持されない荷重が出来てしまう不具合改善
(天井ばりも同様です) - グリッドをマイナス側(-X3.0や-Y3.0など)に入力すると印刷のスケールと位置がおかしくなる不具合改善
- 寸法線が印刷範囲に納まらない場合がある不具合改善
- 平屋で小屋裏利用ありの場合、小屋裏の面積補正値が2Fにもかかってしまい、2F壁量計算がNGになる不具合改善
- 隅木、谷木に小屋壁の始点終点が重なる場合、見付面の形状がおかしくなる不具合改善
- 寸法型式、材料マスターの使用フラグが機能しない不具合改善
- 部材チェック時のたて枠・まぐさ受けエラー表示を、選択中のモード(長期、短期、中長期)に合わせるように変更
- 部材チェック時のたて枠・まぐさ受けの計算書出力を、選択中のモード(長期、短期、中長期)に合わせるように変更
(選択中のモード以外の計算の数値がおかしくなる不具合対策) - オーバーハングの張り出し部の反対側の端部(のみこみ部の端部)に荷重が落ちる場合の反力計算の不具合改善
- 耐力壁、支持壁上の計算不要の床ばり(天井ばり)の計算書表示を抑止
- 引抜計算で反曲点高比を1にしても柱頭に引抜力が発生する場合がある不具合の改善
- 金物マスタで「新規」ボタンを押しているのに編集になってしまう場合がある不具合の改善
- 全計算実行、横架材一覧において、短期(積雪)、長期(積雪)の計算で告示1459号のたわみ判定がされている不具合を改善
- <機能改善>
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- 部材チェック時の検定結果簡易表示に対応
(材をクリックするだけで、せん断、曲げの検定比とたわみ量が確認出来ます) - 基礎の人通口プロパティ変更での検定エラー箇所赤文字表示を実装
- 既に耐力壁が生成されている場合の開口入力で、耐力壁を自動編集(分割と削除)する機能を実装
- 初期条件にて設定した壁高さと異なる壁の高さ表示を実装
- 腰壁(手摺壁)と小屋壁は内壁として扱うチェックがされていれば”内壁”と表示するように変更
- 小屋壁の寸法形式の選択肢を壁と同一に変更
- 小屋壁の寸法形式が204以外のときは壁と同様に寸法形式表示するように変更
- 寸法型式マスターに使用可能材料(樹種)の設定を追加
(寸法型式毎に選択できる材料を設定できます) - 耐力壁分割時に最低長さ未満の耐力壁が生成されないような制限を追加
- 開口入力時に切断される耐力壁が最低長さ未満の場合に警告を出す機能を追加
- 不要な右クリックメニューを非表示にするよう変更
- たて枠のエラー表示を部材チェックモードであれば常時表示するように変更
(表示モードをたて枠用に切替えなくてもエラー表示され、たて枠のコマンドが操作できます) - 全計算実行、一括印刷時は余裕率を1.0にするように変更
(余裕率変更は部材チェック時のみの機能としました)
- 部材チェック時の検定結果簡易表示に対応
version 1.0.14 更新日付 2015年4月16日
- <不具合修正>
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- 寸法型式が合わせの場合の、弱軸の断面係数(Zy)、断面二次モーメント(Iy)の値を修正しました。合わせものの耐風ばりの検討を行われている方は本バージョンにおいて計算書の再出力が必要です。
version 1.0.13 更新日付 2015年4月9日
- <不具合修正>
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- 凡例設定に初期マスターが反映されない(凡例設定が空になる)不具合を改善しました。既に入力した邸データの凡例設定が空の場合は、必要に応じて邸データ毎に凡例設定を入力して下さい。新規作成で凡例設定が空白になる場合は「マイドキュメント¥らくわく¥master¥note.kzm」を削除して下さい。
version 1.0.12 更新日付 2015年3月31日
- <不具合修正>
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- LVLのせん断基準強度がX、Y軸ともにX軸の値になっていたので、Y軸の値を修正しました。LVLの耐風ばりの検討を行われている方は本バージョンにおいて計算書の再出力が必要です。
version 1.0.11 更新日付 2015年3月29日
- <不具合修正>
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- 耐風ばりのたわみ計算の不具合を改善しました。耐風ばりの検討を行われている方は本バージョンにおいて計算書の再出力が必要です。通常の横架材計算・オーバーハング計算には問題はありません。
version 1.0.10 更新日付 2015年3月19日
- <不具合修正>
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- 一括印刷、横架材計算書印刷(一括)において、たわみの短期の制限値に長期の値が表示される不具合改善(全計算、部材チェック、横架材計算書印刷(単品)は問題ありません)
- けらば部分の境界がピッチ上にない場合、たる木が生成されない不具合改善
- 設計条件の地震地域係数Z、地耐力に小数点が入力できない不具合改善
- 壁量計算チェックにてエラー後、耐力壁を追加等してもエラーが消えない不具合改善(壁量計算書は問題ありません)
version 1.0.9 更新日付 2015年3月11日
- <不具合修正>
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- 開発用の設定機能「壁量計算設定」「横架材計算の設定」が有効になっていたのを無効にしました。
version 1.0.8 更新日付 2015年3月11日
- <不具合修正>
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- 開口(まぐさ)の入れ直し後、全計算(引抜計算)するとハングアップする場合がある不具合の修正
version 1.0.7 更新日付 2015年3月10日
- <注意点>
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- 3枚合わせの天井梁に1.15のシステム係数が設定される不具合がありました。当該材料を入力された場合、再度計算を行いエラーにならないことをご確認お願いします。
- 梁の荷重伝達不具合や間仕切りに荷重が流れる不具合など改善されております。これにより入力済のデータの計算結果が異なる場合がございます。ご確認をお願いします。
- 支持されない荷重のチェックなどの機能が追加されています。入力済のデータも修正が必要な場合がございます。ご確認をお願いします。
- マスターの初期値について修正個所がございます。入力済みのデータや作成済みの初期マスタは自動では変更されませんので、今一度御社の仕様とご確認をお願いします。
- <機能改善>
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- 耐力壁上に開口を入力した場合にメッセージ出力するように改善
- 壁の型式(206壁、208壁)をまぐさ受けのデフォルト型式に反映するように改善
- 壁枠材重量を申請帳票に追加
- 耐力壁線区画に開口がまたがってる場合、耐力壁の自動生成時にエラー表示するよう改善
- 部材チェック時に支持されない荷重のエラー表示機能(ピンクの×印)を追加
- 全計算にて支持されない荷重の警告表示を追加
- 間崩れ位置の側根太は生成されていませんでしたが生成するように改善
- 壁上の床根太(天井根太)は未生成でしたが、間仕切り、手摺壁上の床根太(天井根太)は生成するように改善
- プログラムチェックのメッセージを一部修正(初期条件の修正が必要な場合はその旨を追加)
- 寸法型式マスターに2-212追加
- たる木のシステム係数に1.25追加
- <不具合修正>
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- 建物概要の耐風等級の印刷表現が一律、等級2になっていた不具合の修正(等級なしの場合は計算も表記も等級1として扱います)
- 計算書の特殊荷重の表記が桁数が多くなると文字が欠ける不具合の修正
- 全計算の際まぐさ受けの計算がたて枠用の荷重で計算される不具合の修正
- 短期(積雪)、長期(積雪)の計算でも、告示1459号のたわみ判定がされている不具合を改善
- 天井ばり3枚合わせのシステム係数1.15であった不具合を1.0に修正
- 荷重マスターの値変更。アスファルトルーフィング250→10、ロックウール30→20、軽量気泡コンクリート30→190。(荷重マスター及び荷重初期マスターの変更が必要です)
- 耐力壁マスターの”外周”表現の抜けを修正。(耐力壁マスターは自動変更されますが、入力済みデータは耐力壁の再割付が必要です。)
- 計算書の屋根勾配に小数が表示されない不具合修正
- 支持点のない梁部材端部同士の接合部で、双方の荷重が重複する不具合を改善(入力した順で荷重が伝達します。)
- 支持点のない梁部材端部同士の接合部で、お互いが支持してしまう不具合を改善(荷重がかかる方を片持ちとします。)
- 間仕切り壁に荷重が流れてしまう場合がある不具合を修正
- オーバーハングの床ばりで片持ちの接合部に荷重が発生する不具合を改善
- 下屋部分の荷重を上階壁にかける処理で荷重が重複する不具合を改善
- 小屋裏利用チェックが外れているときに小屋裏NGが出ることがある不具合の修正
- セットバックあり、オーバーハングなしの時に判定NGになる不具合の修正
- 壁量計算書タイトルの凡例が印刷プレビューで文字化けする不具合の修正
- 耐風ばり・オーバーハング・たて枠計算書のレイアウト調整(材料の欄を調整)
- 壁伏図金物凡例のレイアウト調整(記号の欄を調整)
- 全計算実行時、部材チェック実行時にシステムエラーログが発生することがある不具合の修正
- 部材チェック時に、補強材に関するエラーが出力される不具合の修正
version 1.0.5 更新日付 2015年2月3日
- <機能改善>
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- 設計条件の初期マスタマスター保存機能追加
- たわみマスターの初期マスター保存機能追加
- たて枠、まぐさ受け補強のダイアログにフロア情報表示を追加
- 梁部材もエラーの場合はピンク色で表示するように機能追加
- 支持点なしの部材をエラー扱いに追加(全計算、画面表示)
- 横架材計算書の印刷用紙方向を固定縦向き出力に変更
- 基礎ばり、基礎スラブの斜め入力抑止
- 設計条件の粗度区分の初期値をⅢに変更
- クラッシュダンプの出力先を「マイドキュメント」の「らくわく」へ変更
- <不具合修正>
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- 梁部材の端部荷重が梁部材の中間にかかる場合で、同じ荷重が下の壁にも重複してかかる不具合を改善(梁部材:屋根ばり、天井ばり、床ばり)
- 設計条件の耐風等級なしに耐震等級は同調させないように変更。
- 固定荷重のグラスウールの初期値を30から10に変更
- 耐風等級の印刷表現が一律、等級2になっていたので修正(等級なしの場合は計算も表記も等級1扱い)