事例紹介– 監修:一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 –

本サイトは一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会の計算ソフト「らくわく」のサポートページです。
本サイトの管理、運営はキャリアネット株式会社が行っております。また、システム開発、サポートは一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会と協力して実施しています。

らくわく導入状況

  • 2015年1月からリリース開始
  • らくわくを教材とした「構造計画講習会」を計29回開催(2015年1月~2018年2月)
  • 2018年5月よりweb講習に切替え
  • 主催:(一社)日本ツーバイフォー建築協会
らくわく累計導入数(2015年1月~2019年3月)
分 類協会会員一 般合 計
ライセンス数14862210
会社数12457181
  • 協会会員は(ー社)日本ツーバイフォー建築協会の会員を示します。

らくわく利用状況(アンケート結果)

2016年12月
(ー社)日本ツーバイフォー建築協会が、ユーザーにアンケートを実施(有効回答:40/51社)

ユーザーの内訳

らくわく利用状況|ユーザーの内訳

ユーザーの声

  • スパン表に代わるものとして利用できる
  • 概略の入力で壁量を判断できる
  • 構造検討を短時間でできる
  • 初期の構造検討にも使いやすい
  • ツーバイフォーに特化しているので使いやすい
  • 入力操作が適度に簡略化されていて分かりやすい(入力が早くできる)

らくわくで利用している機能は?

機 能

壁 量 計 算

部 材 検 討

引抜き金物検討

基 礎 検 討

主目的の機能で利用

主目的の機能として利用

10 社

22 社

4 社

4 社

よく利用する機能

10 社

4 社

5 社

9 社

時々使う機能

5 社

4 社

11 社

10 社

<参照>

らくわく利用状況|ユーザーの内訳
(▲公開時削除)

申請利用等について

申請利用等について

らくわく利用事例

A社
ハウスメーカー

  • 全棟、構造計画業務に利用している(部材選定、壁量計算、基礎ばりの検討)
  • 材料コストを抑えるために、自社での構造計画に利用している
    (過剰設計になりがちで材料コストが大きくなるため、その対策として利用している)
  • らくわくの簡易伏図(構造計画図)を構造図作成の作業指示図面として利用している
  • 入力時間は戸建1棟:約2時間、長屋1棟:約4時間
  • 50~60棟/月の構造計画に利用
  • 7ライセンスを9名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で58ポイント(¥2,900)/月

B社
個人設計事務所

  • 構造図作成する前の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、初期段階での顧客との交渉の材料にも利用している
  • 1ライセンスを1名で利用
  • 1ライセンスのランニングコストは、平均で15ポイント(¥750)/月

C社
工務店

  • 長期優良申請や耐震等級2、3相当の設計基準を商品のセールスポイントとしている
  • 設計(計算)コストを抑止するため、自社で対応できる物件はらくわくを利用している
  • 長期優良、性能評価それぞれ1棟申請に利用した
  • 1ライセンスを1名で利用
  • 1ライセンスのランニングコストは、平均で13ポイント(¥650)/月

D社
コンポーネント

  • 自社で構造図作成する場合の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、顧客との交渉の材料にも利用している(提案型、工務店支援)
  • らくわくの構造計画を基に構造図を作成している
  • 見積もりにも活用している(構造計画の仕方によっては集成材等コストに大きく影響するため)
  • 入力時間は約3時間
  • 15棟/月の構造計画に利用
  • 2ライセンスを2名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で88ポイント(¥4,400)/月
  • 従来K’z-Safetyで行っていた業務をらくわくに置き換えたが、機能も増えて使いやすくなっているし、サポートも充実しているので助かっている

E社
設計事務所

  • 設計事務所
  • 構造図作成する前の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、初期段階での顧客との交渉の材料にも利用している
  • 2ライセンスを2名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で58ポイント(¥2,900)/月